腰痛持ちだった父が、とうとう足のしびれなども出てきたので、慌てて病院を受診して、見てもらったそうです。病名は、脊柱管狭窄症だそうです。とりあえず、神経ブロック注射を打ったそうですが、動くとやはり、腰痛と、しびれがあります。病院の先生には、神経ブロック注射で様子を見ましょうと言われたそうですが、父は、立ち仕事をしているので、痛みがあっては、仕事にならず、先生に相談しました。完全に痛みを取り除こうと思えば、やはり手術しかないようです。
父は、腰のヘルニアもあるので、両方の手術を受ける決心をしたようです。入院は1週間で、手術の効果があれば手術が終わってすぐに、痛みは取れるようです。父は高齢なので、手術は心配ですが、それで痛みが取れるようであれば、うれしいです。母も、随分心配していましたが、いつも腰痛で、つらい思いをしていた父を見てきたので、手術をして、早く楽になって欲しいと言っていました。